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CAPICとは

  刑務所で製作した製品は、従来から刑務所作業製品と呼ばれていますが、より広く親しめるブランドイメージに変えるとともに、「安くて品質の良い」商品を広くご愛用いただくようにするため、矯正協会刑務作業協力事業の英訳(Correctional Association Prison Industry Cooperation)の頭文字をとったものです。そして、「CAPIC」と、この文字を組み合わせたマークを作り、これを商標としております。

 なお、売上げの一部を犯罪被害者支援団体の活動に助成しています。

 

 

 

 刑務作業の紹介とお願い

  • 平成24年3月末現在、約6万1千人の受刑者が、全国77の刑事施設(刑務所等)で就業しています。この作業を刑務作業と言います。
  • 受刑者は、社会復帰に備え、規則正しい毎日を送りながら健全な心身を養うため、所内の工場で職員の指導を受け作業に従事しています。
  • 刑務作業は、受刑者に対して職業的な技能を付与することなどを目的としており、受刑者は組織的なプログラムのもとで、木工、印刷、洋裁、金属、革工等を代表とする作業に就き、その技能の向上を図っています。
  • 受刑者に職業的技能を身に付けさせるためには、皆様方のご理解とお力添えが必要です。

 

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